セックスで生きる活力を取り戻しましょう

50才でも60才でも週に1度セックスできたら幸せです。80才までできれば、30年間で1500回くらいできることになります。それだけの回数、夫婦は愛情の交換をしたことになります。

1回につき2時間かけたとすると、延べ3000時間。125日分です。30年のうちの125日ですので、それほど大きな時間ではありません。時間にすればほんのわずかですが、夫婦にとってはとても大きな意味のある時間です。

【さまざまなセックスを経験して人生を豊かにしましょう】

これまで十分に夫婦生活の工夫をしてこなかったというカップル、もう性生活は終わったという夫婦。今からでも遅くはありません。もう一度、夫婦の性のあり方について考え直してみましょう。人生はまだまだ続きます。老後に向かって有り余る時間をセックスなしで過ごしては、豊かとは言えません。

セックスが愛の交歓であることを思い出して、再び二人で取り組んでみましょう。若い頃のように激しくする必要はありません。むしろスローにゆったりと楽しみましょう。ラブホテルやシティホテルなど、場所を変えてみるのも良いでしょう。

ローションを使って癒しあったり、コスプレなどで刺激を作ったりということにもチャレンジしてみましょう。ちょっと怖いかもしれませんが、禁断のSMも少しは経験しても良いかもしれません。新たな体位に取り組んでみるのも楽しいはずです。

【生きる意味は何か?】

結婚し子供を作り育ててきたカップルは、愛が家族の中心にあることを知っているはず。その愛をより強くしてきた中心にはセックスがありました。夫婦にとってとても重要なものです。歳をとったからといって失ってはいけません。セックスこそが、生きる意味を作り出してきたと言えます。

これから死ぬまでの人生を豊かにするためには、セックスは欠かせない要素です。肉体的精神的な問題でできないときは、専門クリニックの力を借りれば大丈夫。性に関する問題の多くは、ほかのたくさんの病気と同様に解決できます。少し勇気を出すだけで、明るい性生活を取り戻すことができます。

年齢に関係なく、一生涯続けるものとしてセックスの重要性を認識しましょう。性生活には終わりはありません。マンネリな家庭も協力して意欲を取り戻し、素晴らしいセックスライフを作り上げましょう。今こそ、生きる活力を取り戻す時です。50代からが人生の山場です。

Copyright© 50代からの充実したセックスライフ All Rights Reserved.