セックスの種類あれこれ

セックスのパターンは夫婦によって大体決まっています。それがマンネリ化の元。今まで普通だと思っていたことをいったん忘れて、セックスの段取りを一から作り直してみましょう。。
若いころに「週刊プリボーイ」のような雑誌を読んで、セックスの仕方を学んだ人も多いでしょう。本に書いてある基本パターンを頭に入れて、彼女とのセックスにはいつもそれで臨む。悪いことではありません、恋人ならば。でも、当時のままのやり方を、今もしているとしたらとてもまずいです。
服を脱がせブラを外し、胸をもみ乳首をなめて下半身に手を這わせ、下着に手を入れ性器に触れる。下着も脱がせて指で愛撫し、クンニリングスをして十分濡れたところで、正常位で挿入。時々背面スタイルに変えて最後は正常位。胸と性器だけを性感帯として扱い、挿入がメインディッシュ。30歳前後までは、このパターンだけでも悪くはありません。熟年になると、とても物足りないでしょう。

【初期設定をリセットしましょう】

カップルは最初のころに、いくつか決め事のようなものができてしまっていることがあります。「クンニリングスは恥ずかしいからしないで」と言われてしたことがない。フェラチオはしたくない」と言われてタブー。「騎乗位は、はしたない」「アナルはなめないで」とタブー。。

些細な一言がきっかけで、夫婦生活にルールが敷かれ、パターンが決められてしまいがちです。若いころには「恥ずかしかったこと」が今は「刺激」「快感」に変わっていることもあります。性感帯の場所だって変ります。今までのセックスのルールを、いったん全部忘れ、初めてする相手として再構築してみましょう。新しい世界が開けます。

【タブーなんてない】

セックスにはさまざまな要素があるでしょう。男が責める、女が責める。愛撫の仕方、愛撫の場所。48あるといわれる体位。行為の場所。夫婦が本気で楽しむつもりなら、なんだってありです。危険なものなどありません。考えつくすべてのものを試してみるくらいの柔軟な姿勢をもちましょう。

「セックスにかける時間は30分」などと時間を決めるのもやめましょう。3時間あったらどうするか、10時間ならどうするか。最大どのくらいの時間が取れるのかを考えてから、中身を決めてください。1回のセックスに少なくとも1時間程度は必要でしょう。

家の中でも、まだしたことのない場所があるはず。ベランダや車の中ではしましたか?アナルを刺激しあってはどうですか?足の指を愛撫したことはありますか?屋外でしたことは?露天風呂でしたことは?SMにチャレンジしたことは?

まだまだ未経験があるはず。性の新世界の入り口はそこにあります。

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