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夫婦で受けるセックスカウンセリング

家庭が円満かどうかを判断するのに、最も端的な質問は「セックスに満足していますか?」という質問をすることだとも言われています。夫婦の性生活がうまくいっているかどうかは、家庭の安定に欠かせないテーマです。

夫婦生活をよくするためには互いに協力し合ってより良いセックスを追及することも大切です。心を通わせしっかりと抱き合い、互いの欲望を満たしあうような形を追及することで、高い満足の得られる性生活が実現できるものです。

ただ、夫婦の努力だけではうまくいかないことも時にはあります。EDや性交痛など身体的・精神的な面での問題がある場合です。そういう時には、専門のクリニックに相談すべきです。

【専門医にかかることは恥ずかしくない】

セックスに関わる問題を専門家に相談することは決して恥ずかしいことではありません。インフルエンザにかかれば内科医に相談するのと同じように、EDになれば専門クリニックを訪ねるべきです。女性の場合は婦人科を受診することが第一歩となります。

医師に相談することをためらっていると、永遠に問題が解決しないことになりかねません。セックスは夫婦にとって重要なテーマですので、問題解決を先送りすることは、家庭の問題を放置することになります。問題があると感じたら迷わず医師に相談しましょう。実際に尋ねてみれば、とても気軽なものであることがわかるはずです。ためらって行動しないことの方が、よほど恥ずかしいことです。

【メンタルな問題もある】

「刑事コロンボ」のストーリーの一つに「セックスカウンセラー」が登場するものがあります。アメリカではかなり以前から性的問題についてのカウンセリングがおこなわれていたようです。現在は日本にも、セックスカウンセラーがいます。一人でも、夫婦でも相談できますので、カウンセラーを頼るのも一つの方法です。EDの専門クリニックに相談すれば、適当なカウンセリング機関などのアドバイスを得られるはずです。

性生活は夫婦にとって非常に重要な意味を持つものです。特に40代、50代以降の夫婦にとっては、一生涯の絆を固める大切なものです。問題を抱えていれば夫婦で真摯に話し合い、必要ならば医師の力も借りるべきです。ためらっていてはいつまでたっても解決しません。愛があるなら素直にクリニックに足を運びましょう。問題が解決すれば、夫婦の間に深いつながりが生まれるはずです。

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