肉体改造で持続力をゲット

体力の衰えは「下半身の衰え」でもあります。男性は年齢を重ねると下半身の持続力が低下し、放っておくと使い物にならなくなります。肉体改造をして身体を鍛えることで、持続力はもちろん、健康な身体を手にいれることができるのです。


【まずは有酸素運動から始めよう】

中高年の肉体改造が流行っていることをご存じでしたか?最近の40代から50代の男性は、仕事帰りにトレーニングジムに足を運び、肉体改造に挑戦しているようです。肉体改造は、いわゆる「メタボ対策」になるのと同時に、「健康的な身体」を手に入れることがきるからです。

肉体改造といっても、プロアスリートが行っているような激しいトレーニングメニューではありません。運動不足気味の中高年でも無理なく続けられる、「優しいトレーニングメニュー」を中心に、長期的に肉体改造を目指していきます。

肉体改造を始めるにあたって、まずは「脂肪を落とす」ことから始めます。中高年となると気になるのがポッコリお腹ですが、最初にその脂肪を落としてしまい、フラットな状態になってから「筋肉を引き締めていく」のが基本になります。

そのため、まずは「ウォーキング」や「ジョギング」、「水泳」などの「有酸素運動」から行っていきます。その後、軽い筋トレで適度に筋肉を引き締めます。有酸素運動をメインに据え、筋トレを並行することで、「体力」を取り戻していくのです。これを続ければ、「疲れにくい身体」になります。

逆に、メタボ体型のままで強い筋トレメニューを組んでしまうと、脂肪が筋肉に変わるため、プロレスラーのような「マッチョ体型」になってしまいます。スマートな体型で、適度に引き締まった肉体を手に入れるのが理想です。


【体力があればベッドの上でも疲れない】

肉体改造によって、あの頃のようなスマート体型と若々しい肉体を手に入れることができたら、「下半身の持続力」も戻っているはずです。そもそも持続力が低下する根本の原因は「体力の低下」であり、身体そのものが強くなれば、持続力も強くなるのが当然です。

何より、少し運動したくらいではビクともしないので、ベッドの上で疲れることが無くなるでしょう。今までは必死の思いでピストン運動をしていた人も、これからは昔のように激しく動くことができるはず。たくましいあなたを見て、パートナーも惚れ直すこと間違いありません。


【持続力が戻らない時は…】

ここでは肉体改造によって、持続力を得る方法を紹介しましたが、人によっては改善しない場合があります。どれだけ体力を付けても、「下半身そのものが反応しない」ケースがあるのです。そういった人は「ED」の可能性が高いので、男性専門のヘルスクリニックで専門医に診てもらう必要があります。

実際に足を運び、診断結果がEDだった場合、シアリスなどの治療薬を服用することになります。この薬はED治療薬の中では新しいタイプのもので、全世界の男性が服用しています。従来の治療薬と異なるのが効果継続時間であり、シアリスは投与後「36時間」の効果が認められています。単純計算で、金曜日から日曜日まで効果が持続するのです。

これにより、服用者は時間を気にせずセックスに臨むことができるようになりました。この薬を服用してEDを治療し、男の自信を取り戻した人は全世界に多くいます。肉体改造をしても持続力が戻らない方は、早い段階で専門医に相談するようにしましょう。治療さえすれば、昔のようなたくましい下半身を取り戻すことができるはずです。

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