歳をとってからも性癖が開花する!?

歳をとってからでも性的に開花することは十分に有り得る話です。ですから、熟年だからといってチャレンジを諦める必要なんて全くありません。むしろ長い付き合いだからこそできるプレイもありますし、お互いの関係性の中で生まれる、新しいHの形というものもあるでしょう。性癖を開花させ熟年セックスを楽しみましょう。

【たまにするから楽しみたい!】

中年以降でも夜の営みを送っている人はかなりの数いらっしゃいます。生殖行為としてではなく、夫婦としてのコミュニケーションの一環として肌を合わせることは珍しいことではないのです。とはいえ若い頃に比べれば少なくはなってきます。そうした中で「たまにするのだから楽しみたい」と思う人もたくさんいらっしゃるようです。

【性癖って先天的?後天的?】

人それぞれ性癖というのは個人差があります。ノーマルなセックスで満足できる人はもちろんたくさんいますが、中にはちょっと特殊なプレイでなければ満たされないという方もいるのです。
人それぞれ違うのが性癖ですから、夫婦の性生活を満足させるためには自分はもちろん相手のことも理解することが重要となります。
とはいえ、性癖というのはそもそもどういう経緯で出来上がっていくのでしょうか?様々な原因がありますが、基本的には後天的な経験によって獲得し、自覚していくもの。幼少期のトラウマが性癖となることもありますし、偶然の出来事で自分の性癖に気づくことだってあります。いずれにしても長い人生の中で得ていくものということが言えるでしょう。

【熟年になってからもマニアックなプレイを楽しもう】

経験の中で獲得・気付きを得ていくのが性癖であるわけですから、当然人生経験の長い熟年カップルというのは新たな快感を知るチャンスがあるといえるでしょう。実際に歳をとってから変態的なセックスに目覚めるというカップルはたくさんいます。逆にマンネリ化を防ぎたいという目的から新たなチャレンジをするという人もかなりいるのです。

【複数プレイやスワッピングにハマる人が多い?】

熟年カップルが行っているマニアックなプレイには様々なものがあります。例えば複数プレイやスワッピングなどは中年以降にハマる人は多いようです。やはり付き合いが長くなり、同じ相手とばかりセックスするということは飽きてしまうものです。マンネリ化してしまいセックスレスという最悪の結末を防ぐために、複数でのプレイをしたりスワッピングを楽しんだりして新しい刺激を求める熟年が増えてきています。他にもSMやアナルセックスにハマるようなカップルもいるようです。

どんなプレイが自分たちにとってピッタリ来るのか、それは実際に試さないとわかりません。熟年だからといって臆すること無く、夫婦仲良く新たな快感にチャレンジしていってください。

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