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いろんな体位にチャレンジ!

長年の夫婦生活を経て、セックスのパターンができてくるものです。特に仕事が忙しい人の場合には、かける時間も短くなりおざなりな行為になりがちです。最近どんな体位でしたのか思い出してください。「正常位」しかしていないのなら完全なマンネリです。「後背位」「騎乗位」程度しかなければワンパターンと言えるでしょう。

前戯にかける時間も短くなっていませんか?服はちゃんと脱いでいますか?慣れすぎてしまった夫婦はパジャマを脱ぐのも面倒、というマインドに陥っていることがあります。下半身だけ脱いで入れるだけの行為で満足していては不幸です。

時間がないのなら、無理にセックスをする必要はありません。「明日も朝早いから15分しか時間がない」というのなら、挿入なしのセックスをしてください。静かに抱き合うだけで十分です。何日かそれを続けて、ゆったりできる時がきたらしっかり時間をかけてすれば良いです。

夫婦生活に2時間程度の時間をとれる日には、今までにないことをしてみませんか。たとえば、四十八手にチャレンジしみてはいかがでしょう?

【大江戸四十八手とは?】

江戸時代にまとめられた性交体位の型のことです。全部で48種類ありますが、すべてが挿入の形ではなく、前戯に相当するものもあります。江戸時代の物らしい、古風な名称がつけられています。

【どう楽しむか?】

例えば、「ひとつずつ試して、制覇しよう」ということを夫婦で取り決めてみましょう。これによって、どんな体位も「決め事だから」とチャレンジすることができます。普段なら恥ずかしくてできないものも「これも一手だから」と、お互いを納得させつつできます。面白い名前の物ばかりですので、名前も楽しみながら遊び感覚で試してみれば、夫婦生活に彩が加わります。

「今日は、うしろやぐら、だ」「しがらみ、でいくよ」と声をかけながら挑戦してください。だんだんと新しい体位をすることが楽しくなるはずです。夫婦生活にバリエーションが増えることで、快感も深まります。夫婦の絆も深まります。

日ごろのマンネリなセックスを少し変えていくために、「四十八手に挑戦!」を目標にしてみませんか?毎日一つずつチャレンジすることで、夫婦生活にリズムもできます。セックスそのものの面白おかしさを思い出すきっかけにもなるでしょう。マンネリズムの解消に役立つはずです。

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