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ポリネシアンセックスにチャレンジ!

若いころから「激しい」ものこそが強い快感を生むと、思い込んでいる人が多いでしょう。アダルトビデオでは、勢いよく荒々しい性行為ばかり見せられます。ついつい、「激しくないとセックスではない」と思いがちですが必ずしもそうではありません。

特に40代、50代になると、女性はゆっくりとした性行為に安心感を覚えるようになります。男性も体力が衰えて激しい行為が続かなくなってきます。昔のイメージだけで激しさを追及しても、結局はお互いに楽しめないまま終わってしまうことになりかねません。ゆったり、まったりとしたセックス、挿入しなくても満足できるようなものを目指してみませんか?

【ポリネシアンセックスとは?】

オセアニア地域のポリネシアで伝えられている性行為技法です。精神的な交わりを重視するもので、「挿入至上主義」のセックスとは正反対に位置するものです。毎日セックスしますが、そのうち挿入するのは4~5日に1度だけ。そのほかの日は、裸で抱き合うだけです。

互いに愛撫はしあいますが、性器への刺激はしません。いわば軽い前戯をして抱き合うのみ。数日間それを繰り返したのち、挿入します。ゆっくりとした愛撫に続いて挿入すると30分程度はそのまま何もしません。ピストン運動なしでただじっとします。男性の勃起力が弱くなった時には少し動かして回復させます。

そうしているだけで、全身にオルガスムスの波が訪れてきます。射精しなくても、快感が次々と襲ってきて全身が震えるほどの悦楽を感じられます。射精するかどうかはもはや関係なくなります。ゆっくりとピストン運動を繰り返せばオルガスムスはさらに高まり、射精後も続きます。

射精しても抜かずにそのまま半時間、一時間と抱き合います。セックスがエネルギーの交歓行為であることを体感できるセックスと言えるでしょう。女性だけでなく、男性の絶頂感が長時間続くという素晴らしい性技法です。

始めるときには満腹ではない方が良いと言われています。行為に集中する必要があるので、携帯電話等は一切遮断した上で行うとよいでしょう。

試してみなければわからない特殊なセックス技法です。うまくいけば、夫婦の間の強い絆が生まれます。セックスが愛の行為であることを体感できるものですので、ぜひチャレンジしてみてください。

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