熟年でもパートナーをイカせたいと思うもの

男女には性的に様々な違いがあります。中でもオーガズムに関しては大きな差がありますから、それを踏まえて性生活を送っていきましょう。男性にとって女性の絶頂というのは本当にわかりにくいものです。長年一緒に生活をしてきたご夫婦でも、奥様がイク瞬間というのは正確にはわからない、という場合もあります。男と違って女は射精というわかりやすいサインがないというのも理由の一つです。そうした男女の性的な違いを理解して上で熟年セックスを楽しんでいきましょう。

【歳をとってもパートナーをイカせたい!?】

熟年カップルとは言え、せっかくセックスをするのであれば「パートナーに感じてほしい」「イッた姿を見たい」という気持ちがなくなるわけではありません。もちろん若い時の方がガツガツとしたプレイをして激しいテクニックを駆使て頑張ることでしょう。とは言え熟年でも老練のテクニックを使って相手を責めたいとは思っています。そして自分の技によって感じてくれれば嬉しくなるものなのです。その楽しみを存分に味わえるのはやはりイカせることといえるでしょう。

【男と女、性感の意外な違いとは?】

同じ人間ではありますが、実は男女にはセックスにおいて違いが色々とあります。特にオーガズムという点においてはかなりの相違があるのです。海外の研究によると男性の性感は急激に右肩上がりに高まっていくのに対して、女性は小さい波を何度も迎えながら緩やかに性感が高まるという傾向にあることがわかっているのです。また、別の研究では男性は視覚的な情報によって性欲が高まり、女性は精神的な満足度によって高まりやすいのだそうです。
あまり知られていないことではありますが、男女によって性的な部分では様々な違いがあるということを覚えておきましょう。

【夫婦お互いが満足できる工夫を】

パートナーを感じさせたい、その想いを達成させるためには男女の違いというのはやはり頭に入れておくべきでしょう。人によっても性的な欲求には個人差がありますから、それも加味していかなくてはいけません。夫婦でコミュニケーションを取り、「お互いが満足できるセックス」について理解しあっていきましょう。今よりもっと気持ち良いセックスをして二人の仲をさらに深めていってください。

パートナーを感じさせたいという気持ちはいつになっても変わるものではありません。その想いを大切にして末永く仲の良い夫婦生活を送っていきましょう。

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