覚えておきたい下半身の話

「どうすれば性欲が戻るのだろう…」と頭を抱えている中高年男性も多いのではないでしょうか。男性は性欲のピークが若い頃にあるので、中高年になる頃にはすっかり減退しているものです。しかし、「生活習慣の改善」や「運動」、「ストレス発散」を行うだけで、当時の性欲が戻ってくることをご存じでしたか?

【性欲減退をできるだけ抑える】

男性は性欲のピークが20代前半にあるため、それからは減退する一方にあります。これは生理的な話なので仕方ありません。年齢を重ねれば重ねるほど、どんどん男性機能が低下していくのです。

それに加え、中高年になると「メタボリック症候群」や「糖尿病」などといった生活習慣病を患う可能性が高くなります。風邪を引きやすくなる、二日酔いがひどくなる、いずれにせよ、「身体は弱っていく一方」なのです。

身体が弱っていくと、必然的に男性機能も衰えていきます。「性欲は減退」し、AVを見ても下半身が反応しにくくなるのです。このままでは「男失格」というレッテルを張られてしまいます。何らかの対策を採らなければなりません。

「強い身体」を手に入れ、「性欲旺盛」になるためには「生活習慣の改善」と「適度な運動」、「ストレス解消」が必要になります。逆に言えば、これらの要素を全てクリアすれば、あの頃のような若々しい自分を取り戻すことができるのです。

【身体に悪影響な要素を取り除く】

中高年になると、身体に何らかの「悪影響を及ぼす要素」があります。これらを取り除くことが、健康的で性欲旺盛な男になるために必要です。まずは「生活習慣の見直し」から始めましょう。「バランスの良い食事」と「十分な睡眠時間の確保」を心がけてください。

もちろん適度な運動も必要です。できるだけ「徒歩で通勤」する、休日は「スポーツ」を楽しむ、とにかく身体を動かすことを意識してください。運動は身体が引き締まるだけでなく、「性欲を活性化」させることができるのでオススメです。

また、現代人が苦しめられている「ストレス」も性欲減退の原因となっています。プライベートを充実させ、好きなことを徹底的に楽しむことで、日頃のストレスを解消することができるかと思います。適度な息抜きをして、ストレスを溜めないようにしましょう。

【それでもダメなら…】

ここでは中高年が性欲を取り戻す方法を紹介しましたが、上記を試しても、何の効果も得られない人も少なくありません。そういった人は「ED(勃起障害)」の可能性が高いので、男性専門のヘルスクリニックでシアリスなどの治療薬を処方してもらい、服用すると良いでしょう。

シアリスは今最も注目されているED治療薬で、投与から「36時間」も有効成分が続くことで知られています。従来の治療薬よりも圧倒的に効果継続時間が長いので、性行為中に時間を気にする必要がありません。人によっては時間を気にして下半身が勃起しなくなることがありますが、この薬なら安心して行為に集中することができるのです。

EDは自分で判断することが難しい下半身の病です。少しでも兆候が見られる方は、早い段階で専門医に診てもらう必要があります。中高年こそ発症しやすいので、下半身に元気がない方は、ヘルスクリニックに足を運んでみてください。

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