セックスレスを招いてしまう四つの理由とは?

なぜセックスレスになってしまったのか、それには必ず原因があるんです。その原因さえ分かれば、後はお互いに努力をしていけば問題解決に繋がります。自分たちはどうしてセックスレスになってしまったのか、この機会に考えてみませんか?

【何らかの原因でホルモンバランスが乱れている】

特に女性の場合ですが、出産を経験するとホルモンのバランスがとても乱れてしまいます。女性ホルモンが急激に減ってしまうんですね。これによって性欲がほとんどなくなってしまいます。自分の頭の中では「このままではいけない」と理解しているはずなのに、性欲が沸いてこないのでセックスレスに陥りやすいと言われています。子供が生まれることで新たに「母性」が芽生えることも、性欲減退の要因となっているようです。この場合は子育てがいち段落するとか、女性の体が徐々に回復してホルモンのバランスが取れるようになれば、案外早めにセックスレスは解消されると言われています。

【パートナーとのコミュニケーションが不足している】

パートナーから誘われたのにイマイチ気分が乗らないから、疲れているからなどを理由に性生活を拒むと、断られたほうはそれがきっかけとなって次に誘えなくなるという声もあります。セックスそのものは無理でも、肩を寄せ合ったり触れ合ったりするだけでも気持ちは満足するものです。ただ無理だから、と無下に断ってしまえば、お互いの間にどんどん溝ができてしまいます。

【精神的にストレスを抱えている】

仕事でも子育てでもストレスを抱えますね。日ごろ普通に過ごしていても、少なからずストレスは抱えるものです。ストレスがきっかけになって性欲減退していると感じているなら、そのストレスを上手に発散させる必要があります。お互いにストレスを感じているのであれば、一緒に気分転換にどこかに出かけたりしてみませんか? 映画を見るのもいいでしょうし、付き合っていた頃によく出かけていたデートコースを再び訪れるのもいいですよ。

【心の中にある本音】

一緒にいることが長くなればなるほどお互いの存在が当たり前になってきて、本音が言える部分と言えない部分がでてくるようです。周りから見れば仲良しカップルに見えるけれど、実はそれは表面的な二人の姿で、なんとなくギクシャクしていませんか? もちろん、本音を言えばケンカになることもあるでしょう。しかし、場合によってはお互いの本音を語り合うことで、気持ちをもっと寄り添わせることができるのです。相手に気を使って言いたいことも言えない、この感情がセックスレスを生むとも言われています。言わなくても分かるだろうとか、言っても無駄などと思わずに、たまには一緒にテーブルを挟んで日ごろの感謝の気持ちを伝えつつ、本音を語り合うのも大切みたいですよ。

この四つの中に当てはまる原因はありましたか? 思い当たる節があるならセックスレス解消に向けて努力していきましょう。愛し合って今一緒にいるわけですから、どちらか片方ではなく、両方の気持ちが歩み寄る、これが大切みたいですね。もちろん、焦る必要はありません。ゆっくりと歩み寄って、お互いの存在のありがたさを再確認してみませんか? まずはじっくり話し合うことから始めましょう。

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