50代からの充実したセックスライフ

女性の心に火がつく愛撫の仕方を伝授

世の中には男性の数と同じぐらいの女性がいるわけですから、女性によって感じ方もさまざまです。そのため、セックスに関する教科書を読んだところで、それがすべての女性に当てはまるとは限りません。今のパートナーはどんな愛撫で感じてくれるのか、常に探究心を持ち続けたいところですね。いくつになってもセックスライフを充実させたい方に知っておいてもらいたいお話です。


【大きく分けてふたつのタイプがある】

女性の数だけ感じ方があるといってもいいぐらい、女性一人ひとり感じ方に違いがあります。しかし、分かりやすく説明するならば大きく分けてふたつのタイプが存在していることが分かりました。ひとつは、男性から仕掛けられることで感じる女性、もうひとつは自分から仕掛けて感じる女性です。実はこの二つのタイプ、同じ前戯では感じ方が違うことをご存知でしたか? これを分かっているだけでも満足の良くセックスができるはずですよ。


【男性から仕掛けられることで感じる女性】

いわゆる受身の女性ですね。男性からいろいろと仕掛けられることで気分が高まっていきます。そのため、毎回同じパターンでは気持ちが盛り上がらず、女性のテンションも下がりっぱなしになる可能性があります。なかなかこちらに仕掛けてこないな、という場合は男性の愛撫がマンネリしていたり、女性が物足りなさを感じているからなのかもしれません。女性の反応を見ながら気持ちが高まるような愛撫を続けてみましょう。おのずと女性は我慢できなくなり、自ら男性を求める仕草をするはずですよ。


【自分から仕掛けることで感じる女性】

自分から男性にいろいろ仕掛けることで、徐々に盛り上がっていく女性がいます。この場合は、男性から仕掛けるとなかなか女性の気持ちに火がつきにくいので、最初は女性に任せて預けましょう。もちろん、ベッドの上でマグロでは駄目です。女性がどんな風に感じさせてくれるのか意識を集中して、女性の感情の高まりをしっかり感じてください。頃合を見計らって男性も女性に仕掛けていきましょう。自分からいろいろと仕掛けて感情が高ぶっている女性の体はすでに敏感になっているはずです。女性の性感帯を含めた体全体を優しくゆったりと愛撫してあげてくださいね。


【女性のスイッチが入った後のセックスは必ず盛り上がる】

やはり女性の感情は緩やかに上がっていくので、二人が満足できるセックスのために前戯は重要なポイントになります。ただ触ればいいという考えは今すぐ捨てましょう。女性の感情が高まっていく様子を見ながら、男性自身も気持ちを高ぶらせていく、これが大人のセックスです。一人よがりにならないためにも、次もまたセックスしたいと女性の思わせるためにも、女性の感情をしっかりコントロールできるセックスを目指していきましょう。これならいくつになってもマンネリせず、刺激的なセックスライフを送ることができますよ。