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最近感じにくいな…と思った時に試したいこと

「最近なんだか感じにくいかも?」熟年世代にさしかかり、そんなことを思ったことはありませんか?実は年齢とともに性感というのは徐々に鈍くなっていくものなのです。「もう若い頃のような快感は得られないのだろうか…」と不安になるかもしれませんが、そんなことは決してありません。改めて性感帯と向き合って、熟年カップルのセックスを気持ち良くしていきましょう!

【歳を取ると感度が鈍る?】

中年以降、体には色々な変化が出てきます。例えば重いものが持ち上げられなくなったり、階段をちょっと上っただけで息切れしてしまったりなど、肉体的な衰えはすぐにわかるのではないでしょうか。そうした老化とともに感じるのが「性感の低下」です。歳を取ると性的な感度が落ちやすいというのは多くの人が感じていて、男も女もイキにくいという人が増えてくるのです。
性的な刺激に慣れてしまっている、セックスがマンネリ化している、そうしたことも確かに大きな理由です。さらにもう一つ挙げるとすれば肉体の老化によって感覚が鈍っているということもあるのです。血行が悪くなり、五感の中の触覚が悪くなってしまうわけですね。

【改めて性感帯について知ろう】

性感が鈍ってしまったら、もう若い頃のような快感は得られないのでしょうか?もちろんそんなことはありません。しっかりとセックスと向き合うことができれば性感は取り戻すことができます。そのためにはまず、性感帯について改めて学びなおしていきましょう。
男と女では性感帯に多少の違いがありますが、少なくとも性器は誰でも感じるものです。男ならばペニス、特に亀頭は神経が集中していますから感度はかなり高くなっています。裏筋や尿道、またカリの部分などをパートナーに徹底的に責めてもらいましょう。女の場合はやはりクリトリスが最も性感を感じる場所になります。男性器とほぼ同じ量の神経があの小さなお豆部分に集中していますから、性感帯として非常に敏感なところなのです。ただ感度が高すぎてあまり激しくすると痛みを覚えてしまいますので最初は優しく愛撫するようにしましょう。充血してきたら多少激しくしても気持ち良くなりますので大丈夫です。

【新たな性感帯を熟年になってからも開発する!】

既存の性感帯を責めるだけではいずれマンネリ化してしまいます。ですから新しい性感帯の探索にも力を入れていきましょう。首筋や背中、内太ももなどはけっこう感じやすい人も多いです。また意外な部分としては指や手のひら、また膝小僧なんかも性感帯になり得ます。熟年カップルであってもまだまだ性の新しい鉱脈を掘り起こすことはできます。お互いの性を開発する作業を楽しんでいってください。

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