性癖を満たすセックスをするためには日々の会話が大切

夫婦間の会話を円滑にすることが実は性癖を満足させることにつながっていきます。若いころに比べると熟年カップルの方がコミュニケーションの量というのが減ってきます。付き合いが長くなれば話すネタもなくなりますし、「言わなくてもわかるだろ」という意識が出来上がってくることがその理由です。「ツーカーな関係」という意味では悪いことではありませんが、会話がなくなればお互いの理解は希薄になってしまいますから気をつけなくてはいけません。例えばセックスにおいてもコミュニケーションが減ると満足しにくいという傾向にあるのです。

【人間のセックスには色々な意味がある】

動物と違って人間のセックスというのは生殖行為以外に色々な意味があります。快感を求め合うリクリエーションとして、ストレス発散の方法として、性欲を解消するために……性行為にはたくさんの目的があります。特に夫婦間においてはコミュニケーションツールとしてセックスは非常に有効なのです。実際に適度に夜の営みをしている熟年カップルの方が、していない夫婦よりも円満な関係性を築いています。

【マニアックなHはパートナーに言いにくい】

とは言えやはりセックスの本質は性的な本能ですから、プレイが気持ちよくなければ満足することは難しいでしょう。するたびに不満が募ってしまってはいずれ夜の営みが億劫になりセックスレスになってしまうこともあります。
満足できるセックスというのは人それぞれにある性癖を満たすことができるものです。それは誰もがわかってはいるのですが、変態的でマニアックな性癖を抱えている人にとっては難しいことかもしれません。「こんなプレイを望んだら嫌われそう」「変態だと思われたくない」「恥ずかしい」性癖をカミングアウトできずに悩んでいる人は意外とたくさんいます。

【夫婦の相互理解が大切】

人それぞれに違う性癖、それは一人ひとりの個性とも言えるものです。ベッドの上でのことですから恥ずかしいという意識は確かにあるかもしれません。しかし本質的には個性なのですから、臆すること無くカミングアウトしてしまっていいのです。もちろん、会話が少ない夫婦では言うタイミングもないでしょう。ですから、日々のコミュニケーションを円滑にして「カミングアウトしやすい関係」を築きあげましょう。セックスについて気軽に話し合える夫婦であれば、ちょっと変態的な性癖だって話すこともできるはずです。性癖を満たす最高に満足できるセックスをするために、日々の会話から始めていきましょう。

Copyright© 50代からの充実したセックスライフ All Rights Reserved.