熟年カップルのセックスは夜のコミュニケーション

セックスというとどうしても肉体的な快楽に意識がいってしまいますが、熟年であるならばもっと精神的なつながりを重視するべきです。
日々の何気ない会話というのは夫婦円満の秘訣と言えます。挨拶や返事、毎日のちょっとした報告などだけでもしているのとしていないのでは親密度に大きな差が出てくるものなのです。夫婦生活を末永く実りあるものにしたいのであれば、様々なコミュニケーションを大切にしていきましょう!

【カップルには色々な形がある】

熟年カップルと一口にいってもそれぞれ関係性は全く違います。おしどり夫婦と呼ばれるような人たちもいれば、ここ数年ほとんど口も聞いていないような険悪なお二人もいるでしょう。付き合った当初ならそれほど意識しなくても会話をすることができましたが、熟年ともなると恥ずかしさや面倒くささなどが出てきて言葉を交わす機会が減ってきてしまうものです。
会話がなくなったからといって愛が薄れるというわけではありません。しかしコミュニケーションを適度にとっている方が相手のことも理解できますし円満な夫婦生活という意味では良いことです。これからも一緒に人生を共にしたい、そう思うならば二人の間の会話を大切にするべきでしょう。

【熟年セックスの本質はコミュニケーション】

実は夜の生活というのも実は大切なコミュニケーションの一つです。行為中に言葉を交わすことはほとんど無いかもしれませんが、肌を合わせることで色々とわかったりするものなのです。例えば愛撫中に相手の反応を見れば「ここが気持ちいいのかな?」と思えたり、妙に冷えている部分があれば「どっか体調が悪い?」なんてこともわかったりするでしょう。また相手の温もりや優しさや気遣いなども感じることがセックスではできます。 言葉による会話ではありませんが、ボディトークとしてセックスはコミュニケーションの重要な手段になります。

【お互いを思いやる気持ちが大切です】

熟年カップルにとって夜の営みは夫婦生活を円満にするコミュニケーションです。ですから、若いころのような快楽を追い求めたり、ひとりよがりなプレイをするのは控えましょう。体で会話をするという意識を持って、相手の表情や体の反応などを確認し合いながらセックスを楽しみましょう。
また「こんなことしてみない?」「新しいプレイをしてみようか」なんて会話もできるようになれば、さらに夫婦は仲良くなれます。アダルトグッズを使ったりして楽しくコミュニケーションを図っていきましょう。

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